家を建てるなら基礎を選ぶ! フラットベース

今までの基礎との違い

従来の基礎の立ち上がり部

クロス交点
[クロス交点]
出隅
[出隅]

これまでの基礎作りは、現場で型材を使って行っていたため、季節や天候に左右されやすく、品質面も施工会社の技術力に頼るところがあり、完成後の申請に構造計算書の添付が必要でした。

フラットベース立ち上がり部

クロス交点
[クロス交点]
出隅
[出隅]

フラットベースは構造計算された基礎で、施工に型材作りを必要としません。工場で製造した基礎立ち上がりPC部材を、現場へ搬送し組立てるので、短期間で完成できます。底盤の配筋部や接合部にコンクリートを打設、設置後も高さ調整が可能なジャステック付きで簡単に水平が得られます。側面には化粧成形(石目)を施し仕上が
り面も美しい住宅用基礎の新しい建材です。
施工・販売会社にとっては、環境問題対策とコンプライアンスにも貢献します。