国内唯一 評定取得
財団法人日本建築センター(BCJ)評定を取得
財団法人日本建築センター(BCJ)評定とは
建設省告示第1347号で規定する2以上の部材により緊結された基礎の工法および構造設計方法の内容に関する評定です。申請先は、財団法人日本建築センター住宅評定部です。
これまで大手住宅メーカー各社が、住宅基礎のPC化に向けて努力を重ねてきましたが、必ずしも成就せず、グランデージが開発した「フラットベース」は、2000年の建築基準法改定後、住宅用PC基礎としては国内唯一となる評定を取得した画期的な製品です。
この評定の取得により、確認申請時の構造計算書の添付の必要がなくなりました。
評定対象項目
ページの先頭へ| 構造 | 木造限定(軸組・枠組壁) |
| 建物用途 | 専用住宅・共同住宅・長屋 |
| 建築面積 | 500㎡以下 |
| 延床面積 | 500㎡以下 |
| 階数 | 2階建て以下 |
| 最高高さ | 10m以下 |
| 軒の高さ | 7.5m以下 |
| 最下階の居室の高さ | 3.5m以下 |
| 1階の階高 | 3.5m以下 |
| 多雪地域の2階建て | 積雪1.5m以下 |
| 地耐力 | べた基礎20kN/㎡以上※ 20kN/㎡未満で地盤改良等 |
| 屋根荷重 | 0.95kN/㎡以下 |
| 壁荷重 | 0.75kN/㎡以下 |
| 床荷重 | 2.00kN/㎡以下 |
| 建物重量 | 一般地域・階建て6.51kN/㎡以下 多雪地域・2階建て9.81kN/㎡以下 |
| 最大スパン | モデュールの7P(7倍)以下 |
| 最大区画 | 28㎡以下(4×7P) |
| 最大開口の条件 | モデュールの4P(4倍)以下 |
| 傾斜地(片土圧) | 高低差480mmまで |
※20kN/㎡未満は地盤改良などが必要です。